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ドリブルフェイント~足が絡まらないようにしよう編~



「クリスチアーン・ロナウドがよくやっているよ」
みたいなことを言っているような気がしないでも無い。

ファインセーブ

フットサルスペインリーグのファインセーブ集なのである。







ゴールにパスをするということ



名古屋オーシャンズが試合前にシュート練習をしている珍しい動画があったので、曇りなき眼(まなこ)で見定めてみる。アシタカかっ?

コーナー付近からのグランダーパスを走り込んでダイレクト、もしくはワントラップシュートするのだが
これが意外なほどに入らない。
入らないというより枠にいかない。
左足だからだろうか。いや、左足だってそれじゃダメだろう。

特に多いのは、ボールの下を蹴って上に上がってしまう、いわゆる「ふかす」という奴。
これはサッカーでもよく見る光景だ。

ジーコは言った。
「シュートとは、ゴールの枠にパスをすることだ」と。

シュートは、枠に飛ばなければ入ることはない。
正確性。
シュートもパスもトラップも、突き詰めればそこに行き着くという、これが極意。

Fとなでしこと

国内フットサルビッグイベントの一つ「オーシャンアリーナカップ」は、また名古屋オーシャンズの優勝。
結局今年も名古屋の一人勝ちは変わらないのか。

満を持して誕生したプロフットサルリーグ「Fリーグ」も、話題のなでしこ「女子サッカー」と状況は同じ。
プロ契約選手は数えるくらいで、ほとんどの選手が仕事をしながら、苦労して練習や試合に励んでいる。
その意味で、唯一の「完全プロクラブ」である名古屋が強いのは、当たり前のことなのかも知れない。

野球でもラグビーでもバレーでも、よくも悪くも「企業スポーツ」だった日本のスポーツ界。
しかし、Jリーグの登場によって「地域密着フランチャイズ」、「市民クラブ」といった考え方が根付き始め、
野球にしても「埼玉」西武ライオンズや、「東京」ヤクルトなど、少しずつだが風向きは変わり始めている。

フットサルにしても、女子サッカーにしても、問題の根本にあるのは「お金がない」ということ。
スポンサーがつかない、お客さんがこないので入場料収入が望めない、広告収入なんてあるわきゃない。
クラブが潤わなければ、選手に給料など払えるはずもなく、プロ化などありえない。
一向に解決することのなり負のスパイラルの中で、選手は日々闘い続けている。

ヨーロッパでは、フットサルも女子サッカーも立派な「プロスポーツ」として受け入れられている。
スペインなどでは、車いすバスケットなどもプロ化され、テレビ中継されるほどの人気スポーツであるらしい。
それは文化と歴史の違いが大きいのかも知れないが、ほかにもきっと見習うべきところはあるはずだ。

立ち上がれ!フットサル女子

やったぜ!なでしこジャパン!
我らがなでしこジャパンは、FIFA女子ワールドカップにおいて、
ついにアメリカを倒し、ワールドカップトロフィーを手に入れました。
素晴らしい!
アンビリーバボー!

彼女達の弛まぬ努力と強靭な精神力、そして彼女達をここまで支え、導いて来た佐々木監督以下スタッフの皆様に、心から「おめでとうございます」と言いたい。
声を大にして言いたい。

そんなこんなで、只今、日本サッカー協会ホームページは、なでしこスペシャルバージョンとなっております。

jfa.jpg

このように、サッカー日本代表は、性別、カテゴリーによって様々な分野に分かれています。
なでしこジャパンは、女子サッカーの年齢制限内フル代表のこと。
なでしこから右に行くと、あら、フットサルにも女子代表があるじゃあーりませんか。
迷わずクリック。
出て来たのがこれ。

sal.jpg

何にもないじゃん。
ちなみに、なでしこはこれ。

naesiko.jpg

いっぱい入っているじゃん。

これでいいのか?フットサル。
再び声を大にして言いたい。

kokumin.jpg

もとい

salujyo.jpg

なでしこでなければ、ひまわりでも月見草でも何でも良かろう。
今こそ、(女子サッカーブームにのっかり)フットサル女子が立ち上がる時である!

振り向くな、君は美しい。


TAIKAN

スポーツにおいて重要とされる「体幹」の強さ。
体の軸をしっかりとさせ、必要な筋肉を適切に鍛えることで
バランス保持能力に優れたアスリートな「体幹」を手に入れることができるのです。

体幹を鍛えるには、こんな方法もあります。



さあ、今すぐボールの上に乗ってみましょう。
ボールじゃ危ない、ボールがかわいそう・・・
という人は「バランスディスク」を用意しましょう。

あの長友も地道な体幹トレーニングによって、あのフィジカルを手に入れたといいます。

「俺も長友みたいに、世界で活躍したい!」
「俺も長友みたいに、慶大卒OLと結婚したい!」
という夢見るフットボーラーの諸君には、
ぜひ体幹を鍛えることをおすすめします。

(注)トレーニングの効果には個人差があります。
世界で活躍できなかったり、慶大卒OLと結婚できない場合もあります。

フットサル戦術講座「ヘドンド」



ちなみに「ヘドンド」とはポルトガル語で「旋回」という意味である。

魔術師の心変わり

名古屋のリカルジーニョがロシアのCSKAモスクワにレンタル移籍することになった。
1シーズンロシアで過ごした後、その後の2シーズンは日本でプレーするというが、
実際はどうなるか分からない。

移籍の理由は、公式には「原発事故に関わる問題」とされているが、
別の理由を挙げる声もある。

【リカルジーニョのレンタル移籍について オピヴォ! ニオン】ポルトガルの“魔術師”は失望したのではないか?


このコラムの内容を乱暴に要約すれば
「欧州トップクラスのプレイヤーであるリカルジーニョは、日本フットサル最高峰とされるFリーグのレベルの低さに失望し、これから円熟期を迎える自らのプレイヤー人生を考え、より高いレベルでプレーすることを選んだ」
ということになるだろう。

この移籍は、日本フットサル界にとって、「地味に衝撃的な出来事」になるかも知れない。

母国は母国にあらず。

サッカーの母国といえば、たいていのサッカーファンはイングランドと答えるだろう。
サッカー発祥の地は、ブラジルでもイタリアでもなくイギリス。
それが、いわゆる「常識」である。
イングランドは、サッカーの母国らしく、欧州の強豪である。
しばらく、ビッグタイトルとは無縁だが、イングランドプレミアリーグは、今やスペインと肩を並べるトップリーグである。

しかし、フットサルともなると事情が違う。
「フットサルのイングランド代表」など、観た事もない。
それもそのはず、イングランドでは、フットサルはサッカーと比べ、あまりのもその地位は低いようだ。

→イングランドフットサルの現状


かつては、「キック&ラッシュ」という、とにかく「大きく蹴って、なだれ込め」という大味なサッカーが主流だったイングランド。現在は、テクニックに優れた各国代表選手が集まり、ハイレベルなサッカーを披露しているが、その根底には、スピードとハードタックルを重んじる「イングランド気質」が確実に残されている。

そう考えると、基本的に激しいボディコンタクトを禁止しているフットサルは、イギリス人の性格には合わないのかも知れない。

現実はどうあれ「全国プロリーグ」と銘打たれたFリーグが存在するという点で、日本のフットサルはイングランドより進んでいるのかも知れない。
日本人の俊敏性、スタミナ、規律といった特徴をフルに活かせるのは、実はサッカーよりフットサルなのかも知れない。

1 on 1

1対1に勝利することは、試合を有利に進める上でかなり重要なこと。
一人相手をかわせば、かならずどこかにフリーな選手が出る。
逆を言えば、ディフェンスの時は、1対1で絶対に負けてはいけないということでもある。
チームスポーツ・フットサルにおける局面での肉弾戦「1対1」。
それは男のロマンである。
かといって、女子プレイヤーが1対1を挑んではいけないという訳ではない。








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